その子の「できた!」
を大切にする。
そのために必要なことをすべて。

SORATO・UMIE(ソラト・ウミエ)は、小学校就学に向けたトレーニングから学習支援、個別のプログラムまで、子どもたちの「できた!」を大切にする療育施設です。

SORATO・UMIEって
どんなところ?

SORATO・UMIE(ソラト・ウミエ)では、対象年齢に合わせて二つの施設をご用意しています。それぞれ一人ひとりのニーズに応じた個別プログラムや少人数でのグループ学習を通して、いろんなことに自分からチャレンジしていく力を育てます。

私たちの療育

①就学に向けた療育プログラム ②学習支援プログラム ③個別プログラム ④言語聴覚士によるST-ART(スタート)プログラム 4つのプログラムをご用意しております。

SORATOソラト

児童発達支援・放課後等デイサービス主な療育:小学校就学に向けた療育

「SORATO(ソラト)」では、主に小学校に就学する前の準備として言葉の発達支援や社会生活を送るうえで必要なスキルを身に付けるためのトレーニング(SST)を行います。楽しみながら身に付けていくことで、保育園や幼稚園といった集団のなかでも自分の気持ちを伝えたり、友達と一緒に遊んだりといった基本的なコミュニケーションができるようになります。

特に、言葉の発達は「言葉を教える」よりも実際のやり取りの中で「気持ちが伝わった」という経験をたくさんしてもらうことが重要です。遊びや生活の中で感じたことを自分の言葉で伝えることができるように、さまざまなプログラムを通してサポートします。

UMIEウミエ

放課後等デイサービス主な療育:小学校低学年〜中学校レベルの学習支援(国語・算数)

(詳しく見るアコーディオン)小学校3年生を迎えると学習の難易度が一気に上がり、勉強への意欲を無くしてしまうことがあります。これは「9歳の壁」と呼ばれ、苦手意識が芽生えてしまった子どもはサポートを必要としています。

「UMIE(ウミエ)」ではゲーム感覚で学習できる対話型アニメーション教材「すらら」を導入し、発達レベルや学習スピードに合わせた教育支援を行います。アニメーションや音声などさまざまな感覚を使って勉強することができるので、ドリルを解く、教科書を読むなどの勉強が難しい子どもでも意欲的に学習することができます。また、それぞれの学習状況や特性に応じて児童指導員が個別で学習をサポートするため、つまずくことなく「できた!」を積み重ねることができます。